『子宮頸がんを考える市民の会』主催による「子宮の日」キャンペーンが全国で開催され、
熊本県細胞検査士会は(社)熊本県臨床検査技師会と共催で4月9日(日)午後、
ゆめタウン光の森で子宮頸がん検診啓発活動を行いました。
『子宮頸がんを考える市民の会』主催による「子宮の日」キャンペーンが全国で開催され、
熊本県細胞検査士会は(社)熊本県臨床検査技師会と共催で4月9日(日)午後、
ゆめタウン光の森で子宮頸がん検診啓発活動を行いました。
第38回熊本県臨床細胞学会学術集会のお知らせ
2023年2月18日(土曜日)に国立病院機構熊本医療センター・研修センターホールで第38回熊本県臨床細胞学会学術集会・総会を現地開催いたします。多くのご参加をよろしくお願い申し上げます。
また、当日行うスライドカンファレンスの投票を下記のGoogleフォームよりお願いします。
投票の締め切りは2月17日17時までとなっております。
https://docs.google.com/forms/d/104PlKjD18yjOxyaAWe6Zsm_qEvvwG9_O0WOEpt_fr7c/edit
第17回熊本細胞診セミナー開催報告
令和4年11月12日(土曜日)に熊本保健科学大学において、第17回熊本細胞診セミナーを開催しました。昨年と一昨年は新型コロナの影響で中止を余儀なくされましたが、3年ぶりの集合開催ということで、参加者同士は休憩時間に近況報告や安否確認?などで会話が弾んでいました。今回のセミナーは新型コロナ流行への備えとして通常と形式を変更し、講演を動画形式として、熊本大学病院 病理診断科 三上 芳喜 先生による「新しいWHO分類第5版(2020)に準拠した子宮頸部の病理と細胞診」と、くまもと乳腺・胃腸外科病院 病理診断科 有馬 信之 先生による「乳腺細胞診を理解するために」についてご講演いただきました。鏡検実習では、希少例や判定に苦慮した症例などを県内各施設から持ち寄り、鏡検後に質問やディスカッションを行い理解を深めました。幅広い領域の症例を一度に見ることができ有意義な内容でした。今回、新型コロナ流行への備えや感染対策をとりながらの開催でしたが、通常の形でのセミナーが開催できる日がはやく来るよう願います。
労働者健康安全機構 熊本労災病院 中央検査部/病理診断科 井上博幸
熊本県臨床細胞学会会員 および熊本県細胞検査士会員の皆様へ
昨年に引き続き、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、
会計報告のため報告会が開催できませんでしたので
ホームページに掲載をもって報告とさせていただきます。
会員の皆様のご理解とご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。
昨年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、学術集会が中止となり、総会の開催が行えませんでしたので、
2020 年度事業報告 、2021 年度事業計画(案)、会計報告 会 計 、検討事項・その他連絡事項をホームページにて報告させていただきます。
平成30年10月27日(土)に第15回 熊本細胞診セミナーが開催されました。
今年のテーマは婦人科で熊本大学医学部付属病院 病理診断科・病理部 三上芳喜先生に『新取扱い規約からみた子宮頚部細胞診の見方・考え方』と題してご講演いただきました。子宮頸がんを中心に、組織型分類のポイントや注意点、問題点等を非常にわかりやすく教えていただきました。またそのあとは株式会社医学生物学研究所の林聖子先生、ホロジックジャパン株式会社の杉本直美先生、日本ベクトン・ディッキンソン株式会社の澤野真理子先生に『液状化検体細胞診(LBC)の特徴と使用方法について』ご説明していただき、各社で準備いただいた20症例(全60症例)の婦人科LBC標本をワークショップ形式で鏡検させていただき非常に勉強になりました。また導入を考えるときに大いに参考になるものでした。
その後に開催した懇親会(意見交換会)にも多くの方々に参加いただき、大盛り上がりの中、無地終了することが出来ました。
また来年も多く方々に参加していただけるよう計画していきたいと思います。
三上先生、林先生、杉本先生、澤野先生